新築工事(施主奥様ご協力)

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上棟。夕方にはこんな事になっていました!
1日でここまで出来上がるなんて凄い!(びっくり)(O_O)と感動しました。
クレーンで材料を吊り上げて、高所の足場で命綱なしなんて危険を伴う作業でしょうね。
クレーン車のモーター音や、大工さんたちが作業している色々な音に、
何だかこちらが緊張してしまいました。
仕事で出来上がっていく所を見れなかったのは残念ですが
無事1日目が終わり安心しました。
2日目も宜しくお願いします!

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夕方にはすっかり足場が組まれていました。
土台の上には板が付いて、
その下の様子はもうどうなっているかわかりません。
板の上にはラップの様に見えるビニールが敷かれているところです。
何でしょうね、これは?
■小野建築■養生を兼ねた滑り止めシートです。床仕上げ前まで貼っておきます。

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■小野建築■
このように断熱材が充填されています。

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なんとなく間取りがわかるようになってきました☆
基礎に木材が取り付けられました。土台。

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基礎にお湯や水や排水など配管がされていました。
この管は将来交換する際にズボッと抜けて簡単に交換できる仕様になっているそうです。

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コンクリートが入りました。
立ち上がりの枠には金属の棒が入っていますね。
所々コンクリが入っていない部分もあります。また後日やるのかな?
■小野建築■
所々コンクリートの入っていない部分は人通口です。
建物が完成してから点検などのために人が通れるようにしています。

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コンクリートを流し込む枠ができました。

木の枠は見たことがありましたが、金属製もあるんですね。
いつも思うのが、くっ付いてコンクリートから綺麗に外せなそうですがちゃんと外れるようなので不思議ですね〜

■小野建築■
そうですね。一般的には木製のパネル(コンクリートの型枠パネルを通称コンパネと言います)を使用しますが、金属製の物のほうが仕事が早く耐久性も抜群なんです。金属とコンクリートは非常に仲良しなんでそのままでは綺麗に外せません。外しやすくするために事前に薬品を塗布しています。

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排水用の管?さしてありま
すね。
見た目、細い鉄筋に感じますが
JIOの少し大柄の男性が網の上を歩いても大丈夫なほどしっかりしているんですね!

★質問★
捨てコンクリートのところとその下の地面に杭の様な物は無いように思ったのですが地面と固定していなくて大丈夫なんですか?
地面が揺れたら基礎ごとズレるのでは?とふと思いました。

■お答え_小野建築■
建築基準法では基礎の根入れ深さが地盤面から12cmと規定されています。寒冷地等になると地域によって凍結深度が加算されます。ここの場所は凍結しないので12cm以上の根入れで良いのですが、ここの建物は25cmの根入れになっています。つまり、建物外周部分に25cmのスパイクが付いている感じと思って下さい。

以下マメ知識
凍ると物体が膨張して重い建物でも持ち上げてしまいます。氷の力って凄いんですね!
なので寒冷地は根入れが深く設定されています。
建築費も沢山になるんですね。

配管について、長期優良住宅では古くなって更新する際にコンクリートへの埋め込みの規定ががあり、容易に交換できるようパイプの中に少し小さいパイプが通ります。

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雨の中も職人さんが頑張ってくれて、この位組めていました。
網目の大きさに違いがありますね。
★質問★
これから工事が進んでいくと地面側が全て細かい網目になっていくのでしょうか?
また、基礎での耐震等級の2と3の違いはこの網目の大きさの違いですか?

■お答え_小野建築■
木造建築物の地震力の力の流れは屋根→梁→柱・壁(スジカイ入り)→基礎→地盤へと力がながれてゆきます。
耐震等級には1,2,3 とあります
1は建築基準法を満たしている建物
2は1の1.25倍の強さ
3は1の1.5倍の強さを評価したものになります。
耐震等級を取得する場合、別途評価期間から設計評価を取得する必要があり取得に当たって基礎構造の設計を行います。
建物の壁(スジカイ入り)の位置や部屋の大きさ等によってその計算結果がに影響し鉄筋の太さや間隔などが決まってきます。
少し難しい話になってしまいましたが、この建物の場合、網の目違いが耐震等級2,3といえるかどうかはわかりませんが。
耐震等級1との違いはあきらかにそこの部分といえます。

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基礎の鉄筋の組み立てが始まりました。
専門のビニールのシートで防湿しているのだそうです。一般のビニールではないんですね!(^ω^)
決まった間隔に鉄筋を置いていくのはなかなか大変そうです。
どの位になったらコンクリートに埋めるのでしょうか。
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掘った所の溝にはコンクリート、溝でないところは砂利が敷かれました。
溝は思っていたより浅いなぁという印象です☆
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家の土台になる基礎工事の為に土を掘り返しているところです。

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