NAGAKUBOショールームのご案内
家の性能は、数字だけでは伝わりません。
Ua値やC値といった指標は大切ですが、それだけで「住み心地」は決まりません。
私たちのショールームは、約18㎡(約11帖)とコンパクトな空間です。
しかしその中には、高性能住宅の本質を余すことなく凝縮しています。
いわば"「小さな実験ボックス」"
断熱性や気密性といった性能を、実際の空気感として体感できるショールームです。
このショールームでお伝えしたいのは、
"性能がつくる暮らしの違い"です。
冬の朝でも、室内はヒヤッとしない。
それは特別な設備の力ではなく、建物そのものの性能によって生まれる環境です。
断熱・気密というと難しく聞こえますが、本質はとてもシンプルです。
「外の影響をどれだけ中に入れないか」。それだけです。
私たちの家は、HEAT20 G2基準を超えるレベルの断熱性能(Ua値0.38)と、 非常に高い気密性能(C値0.4台)を確保しています。
しかし本当に伝えたいのは、その数字ではありません。
- 暖房を強くしなくても、なぜこんなに暖かいのか
- 夏でもエアコンが効きすぎず、やさしい涼しさになる理由は何か
その"理由"を体感できる場所が、このショールームです。
図面では分からない。
写真でも伝わらない。
実際に入った瞬間に分かる違いがあります。
家は、完成してから後悔するものではなく、建てる前に納得して選ぶものです。
その判断材料を、ぜひ一度ご自身の感覚で確かめてください。
NAGAKUBOショールームでは温湿度を継続測定しています
【事務所・床下・ロフト天井部・外】の4か所で、365日継続して温湿度を測定しています。
約18㎡の平屋+ロフトという、外気の影響を受けやすい建物でありながら、 外の気温が大きく変化しても、室内と床下の温度はゆるやかに変化し、 安定した環境が保たれていることが確認されています。
特に床下は、外気の影響を受けにくく、室内と近い温度環境となっており、 基礎断熱とコンクリートの蓄熱効果がしっかりと機能していることが分かります。
このように小野建築では、理論だけでなく、実際の測定データに基づいた家づくりを行っています。
温熱性能スペック
| Q値 | 2.01 W/(㎡・K) |
|---|---|
| Ua値 | 0.38 W/(㎡・K) |
| C値 | 0.43 ㎠/㎡ |
下記は直近2026年3月までの温湿度データです。
アクセス・ご予約
ご予約・お問い合わせ
0120-968-175


