2022年9月24日

NAGAKUBOショールームのご案内

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家の性能は、数字だけでは伝わりません。

Ua値やC値といった指標は大切ですが、それだけで「住み心地」は決まりません。

私たちのショールームは、約18㎡(約11帖)とコンパクトな空間です。
しかしその中には、高性能住宅の本質を余すことなく凝縮しています。
いわば"「小さな実験ボックス」"
断熱性や気密性といった性能を、実際の空気感として体感できるショールームです。

このショールームでお伝えしたいのは、
"性能がつくる暮らしの違い"です。
冬の朝でも、室内はヒヤッとしない。
それは特別な設備の力ではなく、建物そのものの性能によって生まれる環境です。



断熱・気密というと難しく聞こえますが、本質はとてもシンプルです。

「外の影響をどれだけ中に入れないか」。それだけです。

私たちの家は、HEAT20 G2基準を超えるレベルの断熱性能(Ua値0.38)と、 非常に高い気密性能(C値0.4台)を確保しています。

しかし本当に伝えたいのは、その数字ではありません。

  • 暖房を強くしなくても、なぜこんなに暖かいのか
  • 夏でもエアコンが効きすぎず、やさしい涼しさになる理由は何か

その"理由"を体感できる場所が、このショールームです。

図面では分からない。
写真でも伝わらない。
実際に入った瞬間に分かる違いがあります。

家は、完成してから後悔するものではなく、建てる前に納得して選ぶものです。
その判断材料を、ぜひ一度ご自身の感覚で確かめてください。


NAGAKUBOショールームでは温湿度を継続測定しています

【事務所・床下・ロフト天井部・外】の4か所で、365日継続して温湿度を測定しています。

約18㎡の平屋+ロフトという、外気の影響を受けやすい建物でありながら、 外の気温が大きく変化しても、室内と床下の温度はゆるやかに変化し、 安定した環境が保たれていることが確認されています。

特に床下は、外気の影響を受けにくく、室内と近い温度環境となっており、 基礎断熱とコンクリートの蓄熱効果がしっかりと機能していることが分かります。

このように小野建築では、理論だけでなく、実際の測定データに基づいた家づくりを行っています。

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温熱性能スペック

Q値 2.01 W/(㎡・K)
Ua値 0.38 W/(㎡・K)
C値 0.43 ㎠/㎡

下記は直近2026年3月までの温湿度データです。

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