らくらすの家5つのこだわり(スーパーウォール工法)

1_超高断熱
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ZEH基準であるUA値0.6をはるかに上回るUA値0.46のHEAT20 G2グレードを基本設計としたLIXILスーパーウォールパネルを採用しています。


(UA値?)
外皮平均熱貫流率(UA値)は、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。
つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。


2_超高気密
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気密測定を全棟で実施、住宅の気密性能は現場での施工精度に大きく左右され設計で表せる数値では有りません。
らくらすの家では気密測定にてC値0.5以下を全棟確認し証明書を発行しています。


(C値?)
住宅における相当隙間面積のことです。 建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。 C値の測定は、実際に建てられた建物内で、専門の気密測定試験機を使って行います。 数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。


3_高耐震
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耐震性の指標として、現在幅広く用いられているのが耐震等級です。耐震等級は、2000年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」で、施主に判りやすい耐震性の判断基準です。その耐震性能は等級1から等級3まで3段階に分けて表されます。等級1は、建築基準法レベルの耐震性能を満たす水準で、これ以下は危険というギリギリの耐震性能です。災害後に住み続けることは困難で、建替えや住替えが必要となることが多いです。等級2は等級1の1.25倍、等級3は等級1の1.5倍の強さがあると定義されます。
また地震保険料金の割引も適用されます。

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耐震は揺れに耐える、制震は揺れを吸収する。
耐震等級3でも近年起こる、繰り返す大きな地震では少なからず建物が歪んでいきます。
その繰り返す地震での住宅の変形率を少なくするために弊社では制震も全棟標準搭載しています。
たとえ地震で家が倒壊しなくても、大きな変形により住めなくなってしまっては元も子もありません。
その変形のリスクを減らすことができます。

5_長期優良住宅house_img.gif
長期優良住宅は、
国が「これからのわが国の家づくりにおける、当たり前に実現すべき性能や仕様」を提案したものです。
らくらすの家では、すでに以前から長期優良住宅の性能・仕様レベルを超える家づくりを行ってきておます。
長期優良住宅の内容については、日本住宅性能表示基準に基づいたものになっています。
■長期優良住宅って?(外部サイト)

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スーパーウォールは、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造の住宅です。「健康」「快適」「安心」「安全」を追求し、暮らしの質を最高水準にまで高め、理想的な住環境を実現します。

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