2026年3月21日

5つのこだわり

1_太陽と設計するパッシブ設計

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※【画像】冬至の午後3時15分頃の南西方向、約5分後の3時20分には山影により太陽が隠れた。【画像】※

■ 機械に頼りすぎない、らくらすの家

冬は太陽で暖かく、夏は日差しを入れない。
自然の力と住宅性能を組み合わせることで、
一年を通して快適に暮らせる住まいをご提案しています。

敷地ごとに冬の太陽の高さ(太陽高度=季節によって変わる太陽の角度)を確認し、
南側の窓から日射(太陽の光と熱)をしっかり取り込みます。

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夏は庇(ひさし=窓の上にある日除けの屋根部分)によって日差しを遮り、
室温の上昇を抑えています。

また、東西の窓は必要最小限とし、
夏の低い日差しによる熱の侵入を防ぎます。

さらに窓の性格も方位ごとに使い分け、南側は取得型(日射を積極的に取り込むタイプ)、
その他の方位は遮蔽型(日射を入りにくくするタイプ)とすることで、
「取り入れる」と「遮る」を両立しています。




2_数値に裏付けられた住宅性能設計

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性能値

Ua値 0.38 外皮平均熱貫流率=家全体からどれだけ熱が逃げるかを示す数値。小さいほど高断熱
C値 0.5以下(全棟気密測定) 隙間の量を示す数値。小さいほどスキマが少なく気密性が高い

これらの性能により、
エアコン1台(平屋の場合)で家全体の温度差が少ない、
快適な住まいを実現しています。

■ 床暖房に頼らない快適性

  • 断熱(外の暑さ・寒さを室内に伝えにくくする性能)
  • 気密(すき間を減らし空気の出入りを抑える性能)

これにより、壁や床の表面温度が安定しています。

そのため、室温だけでなく体感温度(人が実際に感じる暑さ・寒さ)も快適となり、
床暖房がなくても足元の冷えを感じにくくなります。
これは「設備に頼る」のではなく、建物そのものの性能で快適性を実現しているためです。

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■ 床下も室内と同じ環境

基礎断熱(基礎コンクリートの内側を断熱し、床下を外気から守る工法)により、
床下も外気の影響を受けにくく、
室内と近い温度環境を保ちます。

さらに床下コンクリートが熱を蓄える(熱容量=熱をためる性質)ことで、
室内の温度変化を穏やかにし、一年を通して安定した快適性を実現しています。




3_空気だけを入れ替え、熱を活かす換気設計

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空気はすぐに温度が変わりますが、
建物は一度暖まったり冷えたりすると、急には温度が変わらない性質があります。

あえて熱交換換気は使わず、シンプルな第3種ダクト式換気を採用しています。
空気だけを効率よく入れ替え、壁や床に蓄えられた熱はそのまま活かすことで、
室内の温度がブレにくい、安定した環境をつくっています。

■ コストは削るのではなく、設計で下げる

無理に設備を追加するのではなく、設計によって無駄をなくすことを大切にしています。
その結果、床暖房などの設備に頼らず、初期コストを抑えながら、高い快適性を実現しています。




4_耐震等級3 耐震設計

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■ 耐震等級とは

建物の強さを表す指標として、現在広く使われているのが「耐震等級」です。
数値が大きいほど、地震に強い建物であることを示します。

この基準は、2000年に施行された「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」に基づき、
お客様にも分かりやすく耐震性を判断できるように定められました。

耐震等級は1〜3の3段階に分かれており、それぞれ以下のような違いがあります。

■ 耐震等級の違い

  • 等級1:建築基準法レベル(最低限の基準)
  • 等級2:等級1の約1.25倍の強さ
  • 等級3:等級1の約1.5倍の強さ(最高ランク)

等級1は「倒壊しないこと」を前提とした基準であり、地震の規模によっては、その後住み続けることが難しいケースもあります。

災害が起きたあとも安心して住み続けられることを大切にし、最高ランクである耐震等級3を標準としています。
さらに、すべての建物で許容応力度計算(構造計算)を行い、柱や梁1本1本にかかる力まで細かく確認しています。




5_長期優良住宅

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長期優良住宅は、
国が「これからのわが国の家づくりにおける、当たり前に実現すべき性能や仕様」を提案したものです。

小野建築では、すでに以前から長期優良住宅の性能・仕様レベルを超える家づくりを行ってきております。

長期優良住宅の内容については、日本住宅性能表示基準に基づいたものになっています。

■長期優良住宅って?(外部サイト)


お問い合わせはこちら

2026年3月15日

2026年3月13日

2026年3月 4日

外装事業部 HYMS(ハイムス)




外装事業部 HYMS(ハイムス)



HYMS(ハイムス)は、株式会社小野建築の外装専門事業部です。

外壁・屋根・防水など、建物の外装に関わる工事を専門的に行い、

建物の耐久性と資産価値を守る施工を提供しています。



住宅の新築・改修で培った施工技術と建築知識を活かし、

単なる修繕ではなく「建物全体の性能を踏まえた外装工事」を行うことが特徴です。











担当:平垣 壱


ヒラガキ ハジメ



📍出身:■■
🎵趣味:■■


住まいの外まわりは、毎日、雨や風、紫外線から建物を守ってくれている大切な部分です。
私たち外装事業部は、「きれいにする」だけでなく、「長く安心して暮らせる状態をつくる」ことを大切にしています。
見た目の印象はもちろん、その下にある防水や下地の状態まで丁寧に確認し、一棟一棟に合ったご提案を行っています。










私たちが大切にしていること


お客様の安心のために、4つのことを徹底しています。




🔍

ていねいな現地調査

目に見えない部分まで、しっかり確認します。



💬

わかりやすい説明

専門用語を使わず、丁寧にご説明します。



📋

適正な工事内容のご提案

必要な工事だけを、適正価格でご提案します。



🏡

将来を見据えたメンテナンス計画

長期的な視点でお住まいを守ります。




無理におすすめすることはありません。
今必要なこと、将来に備えることを整理し、安心してご判断いただける環境を整えます。








最後に



外装工事は、頻繁に行うものではありません。

だからこそ、不安や疑問があって当然です。


どんな小さなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

住まいを守るお手伝いができれば幸いです。





NAGAKUBOショールーム

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